幼児・子供の英語~はじめての英語教育・英語教室の選び方 の記事一覧
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「幼児・子供の英語~はじめての英語教育・英語教室の選び方」へようこそ。
お子さんの英語教育をこれからどうしていくのがよいのか、頭を悩ましている親御さんも多いのではないでしょうか。
お隣の韓国では、公立では小学校3年生から英語の授業がスタートしますが、私立では幼稚園や小学校1年生くらいから英語を勉強し始めるところも、決して珍しくありません。
アジアにおいて、韓国は国策としても英語教育に対して非常に力を入れている国のひとつとなっています。
これに対して日本では現在、何らかの英語活動を行っている全国の公立小学校の割合は9割以上あるものの、充当時間数が1年間に1~2時間程度と事実上何もやっていないに等しい学校もあったりで、公的教育機関での早期英語教育は、きわめてお寒い現状となっています。
しかし学習指導要領が改正され、小学校においては「英語を原則とした外国語活動」を小学校5・6年生で、週1コマ(年間35単位)実施することとなりました。
これは2009年度(平成21年度)から前倒しで実施されることになっており、日本の小学校においてもこれからはいよいよ、名実をともなった英語学習がスタートすることになります(ただしこの外国語活動は「教科」扱いではなく、通知表による数値評価も行われません)。
また授業の内容としては、英語を「読んだり」「書いたり」ではなく、ジェスチャーなども取り入れての「聞いたり」「話したり」という音声の活動を中心に、積極的にコミュニケーションをはかる部分が重視される方向のようです。
このような背景もあり、国の進み方を待っていてははじまらないという親の懸念が後押ししているのか、子供に英語を身につけさせるべく「早期英語教育」に関心を持つ親の数も、増える一方となっています。
少子化が進むなかで、1~2人の子どもに教育費を手厚くかけることができる家庭もある一方、国際化時代に子供に英語では苦労させたくない…との思いから、授業料のやりくりに苦労しながら、幼児英語教室に通わせている家庭もあります(幼児英会話教室に通う場合、おおよその金額的目安として月5,000~15,000円くらい)。
胎児教育として、妊娠中から英語のCDを聞かせている方などもいるようですね。
このような幼児・子供に対する英語教育は、どういった基本方針で行うのがよいのでしょうか。
また、幼児・児童英会話教室や家庭で子供と一緒に使う英語教材などは、どのような点に注意して選ぶとよいのでしょうか。
当サイトではそのような親御さんとお子さんの目線を大切にして、選ぶためのポイントとなる最新のお役立ち情報をお届けしてまいります。
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