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    <title>幼児・子供の英語～はじめての英語教育・英語教室の選び方</title>
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    <updated>2010-04-18T08:50:32Z</updated>
    <subtitle>国際化の時代、わが子にもはやく英語に触れさせたい。でも、英語教室はどこに注意して選ぶのか、家で使う英語教材はどう選ぼうか…？はじめて悩む親のキモチを大切に考える、幼児・子供のための英語早期教育のポイント。</subtitle>
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    <title>幼児・子供からの英語～早期の英語教育って効果があるの？</title>
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    <published>2008-10-17T11:24:33Z</published>
    <updated>2010-04-18T08:50:32Z</updated>

    <summary>日常会話を不自由なく話せる程度の英語力・英会話力を、子供にはぜひ身につけさせたい...</summary>
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        <![CDATA[<p>日常会話を不自由なく話せる程度の英語力・英会話力を、子供にはぜひ身につけさせたい...との親心から、幼少期から子ども英会話教室などに通わせる家庭も、最近は増えてきました。<br /><br />ところで、<strong>日常会話程度の外国語による会話力</strong>を身に付けるためには、<strong>およそ2,000時間程度が必要</strong>だと言われています。<br /><br />現在、日本の<strong>中・高校で学ぶ英語の学習時間</strong>は、通算して<strong>およそ700時間ほど</strong>と言われています。<br /><br /><br /><img src="http://eigogokids.tarubiz.com/j0430.jpg" alt="幼児 子供 英語 英会話 英語教室 英語教育" hspace="10" align="right" />「日本人はこれだけ英語を勉強しながら、簡単な日常会話すらできない」と、よくその「語学下手・英会話下手」を指摘する声があります。<br /><br />しかし、<strong>700時間といえば必要時間のだいたい3分の1程度しか満たしていない</strong>ことになりますので、<strong>高校を卒業したくらいで英語が話せないこと自体は、むしろ当たり前のこと</strong>だと言えるでしょう。<br /><br />また、さらに進んで<strong>大学レベルの知的議論</strong>ができるようになるまでは、<strong>5,000時間程度</strong>あればよいといわれています。<br /><br /><br />考えようによっては、人が生まれてから死ぬまでの<strong>75万時間（人生85年として）という長い人生においての「わずか2,000～5,000時間程度」という見方も</strong>できます。<br /><br />幼少期に母国語である日本語能力をきちんとつけたうえで、大学生や社会人になってからでも、上に述べたような時間を英語・英会話学習に計画的に投入しさえすれば、<strong>幼少からの英語学習にそれほどこだわらずとも、十分に優れた英語力・英会話力を身につけることができる</strong>、という見方もできるわけです。<br /><br /><br />事実、中学生や高校から、いや成人し社会に出てはじめて、まともに英語・英会話学習というものに向きあったにもかかわらず、世に言う英語ペラペラ・英語の達人となって国際的な舞台や社会の各方面で活躍している人などは、この日本にいくらでもいるのです。<br /><br /><br />また、幼少期にお金と時間をかけて英会話教室などに通わせたとしても、小学校・中学校・そして高校と<strong>子どもの成長の過程で何も手を打たずに、日本語漬けの環境に再び放り込んでしまえば</strong>、最終的に社会人として実用的な英語力をキープしていくことはたいへん難しい、と言わざるを得ません。<br /><br /><br /><strong>幼少期や小学校などではじめて触れた、英語・英会話学習の楽しさ。<br /><br />子供が成長を続けるなかで、その好奇心の火を絶やさずに育てていけるかどうか。<br /><br /><br /></strong>もちろん親がすべて面倒をみる、ということではなく、<strong>学校の授業以外に、英語・英会話の楽しい世界に触れる機会を子供が失わないよう、なにかと気にかけてあげられるか</strong>...ということです。<br /><br /><br />わが子に英語の早期教育を...と考えている場合、親としてはそういったことについても、思いをめぐらしてみる必要がありますね。</p>]]>
        
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    <title>幼児・子供の英語教室、かかる費用・得られるメリット。</title>
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    <published>2008-10-16T12:04:35Z</published>
    <updated>2010-04-18T08:51:58Z</updated>

    <summary>子供英会話教室に通う場合、月謝のおおよその金額的目安として、日本人講師の場合は5...</summary>
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        <name>windward</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eigogokids.tarubiz.com/">
        <![CDATA[<p>子供英会話教室に通う場合、月謝のおおよその金額的目安として、<strong>日本人講師の場合は5,000～8,000円くらい</strong>。<strong>ネイティブ講師の場合は10,000～15,000円くらい</strong>はかかるものと考えておくとよいでしょう。<br /><br />そのほかにも<strong>入会金や教材費などが、別途にかかってくるケースも</strong>多いです。<br /><br />またグループレッスンでなく<strong>プライベートレッスンの場合、通常はさらに割高に</strong>なります。<br /><br /><br /><img src="http://eigogokids.tarubiz.com/j0431.jpg" alt="幼児 子供 子ども 英語 英語教室 英語教育" hspace="10" align="right" />さて、年間十万円以上のお金を投じて、子供たちはいったいどれくらい、英語や英会話の世界に触れることができるのか。<br /><br /><br /><strong>子どもの英会話教室</strong>は、<strong>ごく平均的には一週間に1～2時間程度の授業</strong>となります。<br /><br />英語に触れるのは英会話教室にいるときだけで、その他の時間はすべて、起きてから寝るまで日本語漬けともなると、正直なところその学習効果は非常に限定されたものになります。<br /><br />ただ<strong>子供を英語教室に通わせているだけでは、親が期待する水準のコスト・パフォーマンスを満たすケースは少ない</strong>、という言い方もできます。<br /><br /><br />その一方で、<strong>子供が英語教室・英会話教室に行くことで期待できるメリット</strong>も、もちろんたくさんあります。<br /><br /><strong>もっとも大きなメリット</strong>は、幼い頃から英語に触れることで、<strong>英語という外国語、そして異文化の世界に、ごく自然に溶け込めることが期待できること</strong>でしょう。<br /><br /><br /><br />幼児・子供向けの英会話教室は通常、お子さんが楽しんで英語に触れられるようゲームや歌、そしてクイズなどのメニューをいくつも用意しています。<br /><br />ゲームやクイズなどを通して「英語って楽しいもの」というプラスイメージを子供たちが持つようになると、ただでさえ新しいものの吸収スピードが速い子ども自身が、日本語にない英語独特のリズムを楽しんで身につけるようになるのです。<br /><br /><br /><br />中学校で初めてまともに英語に触れたものの、英語のテストの点数がよくなかったこともあって、苦手意識を持ったまま社会人になってしまった。<br /><br />そのような英語経験しかないまま成長した子供が、会社の仕事でまたいやおうなく英語を勉強せざるをえない状況に置かれた場合など、心中なかなか辛いものがあることはおわかりになるでしょう。<br /><br /><br /><strong>苦手意識</strong>というものはいったん持ってしまうと、克服しようにも<strong>「本人にしかわからない大変さ」が、幾つになってもついて回るもの</strong>なのです。<br /><br /><strong>まだ幼いうちに「英語って楽しいもの」という良いイメージを形成することができる</strong>ことが<strong>、"キッズ英語"の最大のメリット</strong>かもしれません。<br /><br /><br /><br />また、子ども英語教室の先生がネイティブの外国人である場合は、その子が大人になった後に英語を使うチャンスがおとずれても、<strong>多くの日本人が外国人と英語で話すときに感じる「ある種の心理的な摩擦感」のようなもの</strong>を抱くことは少なくなるでしょう。これは大切なことです。<br /><br /><br />意外に思われるかもしませんが、日本には、英会話が苦手な英文学の専門家・英語を専門とする大学講師なども案外いるそうです。<br /><br />「<strong>英語を理解すること</strong>」と「<strong>英語で実際にコミュニケーションを取っていくこと</strong>」<strong>は別もの</strong>で、ふつうの日本人にとっては、<strong>そのふたつの間に大きな壁が立ちはだかっているのが現実</strong>です。<br /><br /><br />「英語？うーん、読み書きはなんとかできるけれど、話すのと聞くのはサッパリでね...」とこぼす人が、この日本にはいかに多いかということですね。<br /><br /><br />そのような壁を作っている大きな理由のひとつに、「<strong>英語を母国語とするネイティブとの、日常的な接触の少なさ</strong>」が背景にあります。<br /><br /><br /><strong>子供のうちから英語・英会話教室に通うことで、わずかの時間でも外国人講師といっしょに過ごすという環境が用意される</strong>ことは、異文化圏の人間とふれあうときに子供が心理的な「カベ」をつくらないようになる素晴らしい効果をもたらします。<br /><br /><br />これは、幼少時から中学生くらいになるまで、外国人をほとんどみかけることもないような土地柄の環境で過ごした場合に比べて、その後の人生で想像以上のメリットをもたらすことになるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>幼児・子供向け英語教室を選ぶ～教室・先生と子供の相性をチェック</title>
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    <published>2008-10-15T12:44:11Z</published>
    <updated>2010-04-18T08:52:40Z</updated>

    <summary>言うまでもなく、幼児・子供を対象とした英語教室での「教え方」がどうかは大事なチェ...</summary>
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        <name>windward</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eigogokids.tarubiz.com/">
        <![CDATA[<p>言うまでもなく、幼児・子供を対象とした<strong>英語教室での「教え方」がどうか</strong>は大事なチェックポイントです。<br /><br /><br />幼児・子供向けの英語教室といっても、いまや数もたくさんありますし、たとえ周囲の親御さんの評判はよくても、自分の子供はなんだかイマイチで浮かない顔をしている...というケースも、決して珍しくありません。<br /><br /><br /><img src="http://eigogokids.tarubiz.com/j0432.jpg" alt="幼児 子供 英語 英会話 英語教室 英会話教室" hspace="10" align="right" />選んで月謝を払うのはたしかに親の仕事ですが、肝心の「<strong>通う子供本人がどう感じているか</strong>」という、<strong>教室や講師との「相性」の問題</strong>があることを忘れてはいけません。<br /><br /><br />そのためにも、<strong>ある程度の時間をかけていくつかの候補先を比べながら、注意深く観察してみる</strong>ことがとても大事です。<br /><br />ただ家から近いからとか、月謝が一番安いからといった理由だけで即決してしまうのは、まるでお金をドブに捨てているようなものです。<br /><br /><br />一回の体験レッスンを受けただけで即決することなく、<strong>その教室に通っている他の親御さんの意見や子供たちの様子もチェック</strong>してみる。<br /><br /><strong>ネットの口コミ情報</strong>なども、よりかかりすぎるのはダメですが、ある程度参考にするのもよいでしょう。<br /><br />そして<strong>いくつかの教室を見て回って、最終的に自分の子供に一番あっていると判断したところ</strong>を選ぶ。<br /><br />少なくとも、わが子のためにこれくらいの手間ヒマはかけたいものです。<br /><br /><br />たとえば教室まで子供の送り迎えの時間がどれくらいかかるかなど、親御さんにとっての負担がそれによって重くなるケースなども、もちろん出てくるでしょう。<br /><br /><br />最後は「大人の事情」との兼ね合いとなるでしょうが、まずは「<strong>英語教室に通う子供自身にとってどうなのか、心地よい場所となるのか</strong>」<strong>という点を一番のポイントにして、選ぶようにしたい</strong>ものです。<br /><br /><br /><br />子供の心の動きをくみ取ろうとしないまま、あるいはそれぞれの子供にあった教え方ができないような<strong>英語教室へ通うことを無理強いすると、最悪の場合はそれがトラウマとなって</strong>、子供が英語嫌いになってしまうことにもなりかねませんから。</p>]]>
        
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    <title>幼児・子供向け英語教室の講師は、ネイティブでなくてもよい理由</title>
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    <published>2008-10-14T14:53:22Z</published>
    <updated>2010-04-18T08:53:48Z</updated>

    <summary>親御さんの感覚としては、幼児・子供英語教室の講師はネイティブであるのがあたりまえ...</summary>
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        <name>windward</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eigogokids.tarubiz.com/">
        <![CDATA[<p>親御さんの感覚としては、幼児・子供英語教室の講師はネイティブであるのがあたりまえ...という感覚が、おありかもしれませんね。<br /><br />しかし実は、<strong>講師は必ずしも外国人ネイティブである必要はありません。<br /><br /></strong>ネイティブの講師といっても、大人が通う英会話学校と同じく、<strong>英語や英会話を教えるという教授能力</strong>においては、<strong>経験豊かな日本人講師のほうがはるかに優れているというケースが実は少なくありません。</strong><br /><br /><br /><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" src="http://eigogokids.tarubiz.com/j0433.jpg" alt="幼児 子供 英語 英語教室 ネイティブ 講師" width="151" height="190" /></span>とりわけクラスでは、<strong>バラバラな反応を示す子どもたちの理解の度合いをさりげなく観察しながら、彼らの関心を引きつつどうやって教えていくか</strong>という部分が、非常に大切になります。<br /><br />これはネイティブだが経験の浅い講師よりは、日本人講師のほうがはるかに上手な場合が、決して珍しくないわけです。<br /><br /><br />そうはいっても、ネイティブスピーカーでなければ英語の発音がうまく身に付かないのではないか...と、心配する方もいると思います。<br /><br />しかし、指導経験が豊かでかつ優れた日本人講師だが、発音だけが異常に下手くそ...という人を探すほうがむしろ難しいくらいですので、その点は心配されなくともよいでしょう。<br /><br /><br />むしろ<strong>地方の子ども向け英語教室などでは、先生が外国人の場合こそ特に注意して、その教える力をチェックするほうがよいくらい</strong>です。<br /><br /><br />なぜなら英語教室側としても、見た目という部分も含め外国人の講師をそろえたほうがそれっぽい雰囲気も出せてお母さん方への受けがよいということもあるのか、<strong>営業面を優先して、教える能力がそれほど高くない外国人を先生として置く子供向け英語教室もある</strong>からです。<br /><br /><br />英語教室で講師の質を確認するにあたっては、ネイティブかどうかに過度にこだわる必要はありません。<br /><br />チェックするときにはむしろ、<strong>お子さんを担当する講師の教授経験</strong>や基<strong>本的な指導方針</strong>、そして<strong>教室に通っている他の親御さんの口コミや評価</strong>などを重視したほうがよいでしょう。<br /><br /><br />それでも「いや、私の子供にはどうしてもネイティブスピーカーの指導のもとで完璧な発音を身につけさせたい」という場合は、東京など大都市のごく一握りしかない（そのぶんお金もかかりますが）優れたネイティブの指導者をそろえた教室に通わせるか、幼いうちから海外の学校に通わせるくらいしか、確実な方法はなさそうです。<br /><br /><br /><br />お子さんたちが成人して社会に出たあとの話になりますが、英語がこれだけ国際化した今日、英語を使う現場でより重きを置かれているのは<strong>「いかにきれいに話すか」ということよりも、「何をどう話すか」</strong>です。<br /><br />話す相手の<strong>国籍もヨーロッパ系白人だけでなく、インド・中国・韓国・マレーシアなどさまざま</strong>で、<strong>発音やイントネーションにクセのあるゴツゴツした英語を聞き取っていく力</strong>のほうが、これからはむしろ必要になってくることでしょう。<br /><br /><br />国際社会における日本・日本人の情報発信力がますます求められる時代、その傾向は強まる一方となります。<br /><br /><br />きれいな発音・イントネーションの英語をお飾りとして身につけるより、<strong>多少聞きづらくても中身のある話をちゃんとできる英語力をモノにする</strong>ほうが、価値があると思いませんか。<br /><br /><br />子供に英語を身につけさせるのが最終目的ならば、英語教室に通わせるときはどこにこだわったらいいのかは、間違えないようにしたいものですね。</p>]]>
        
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    <title>幼児・子供にもっと英語に触れさせたい～家庭での英語学習</title>
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    <published>2008-10-13T13:11:48Z</published>
    <updated>2010-04-18T08:55:40Z</updated>

    <summary>幼児・子供の英語教室、かかる費用・得られるメリット でも触れましたが、子どもを英...</summary>
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        <name>windward</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eigogokids.tarubiz.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://eigogokids.tarubiz.com/2008/10/post-1.html" target="_blank">幼児・子供の英語教室、かかる費用・得られるメリット</a> でも触れましたが、<strong>子どもを英語教室に週に1-2回通わせればそれでＯＫ、で終わってしまっては、子どもが英語への関心を高めていくための動機づけの時間が、まったくもって足りません。<br /><br /></strong>英語教室の効果をさらに引き出していくには、<strong>教室以外の場所で子どもが興味をもって英語に触れる機会を、チャンスを見て少しづつ増やしていく</strong>ようにすることが大切です。<br /><br />もちろん、<strong>大半の時間を過ごす家で</strong>、<strong>英語に触れるための学習教材を使ってコミュニケーションをとる</strong>のがよいでしょう。<br /><br /><br /><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" src="http://eigogokids.tarubiz.com/j0404.jpg" alt="英語 英会話 幼児 子供 教室 教育 教材" width="190" height="126" /></span>しかも教材は、英語教室でとっているのと同じアプローチの延長線上、つまり<strong>教室でやった歌やクイズ・パズルやゲームなどと似た題材のほうが、さらに親しみやすい</strong>でしょう。<br /><br />そのなかで、<strong>子どもがどういったテーマに興味を強く示すかをそれとなく観察する</strong>ようにします。<br /><br /><br />もちろん一緒にＤＶＤなどをみるのもよいのですが、<strong>家庭ではあまり学習的な色合いが強いものよりも、英語ゲームのように、親子でコミュニケーションをとりながら楽しめるもののほうがよい</strong>でしょう。<br /><br />なお、親が子どもを自分の思う方向に導こうと、<strong>無理強いしたりするのは禁物</strong>です。<br /><br /><br />一番大切にしたいのは「<strong>英語を通じて、親子で楽しい時間を過ごすこと</strong>」です。<br /><br />ですから、<strong>親として英語には全く自信がない...</strong>という場合は、<strong>英語のアニメＤＶＤなどをいっしょに見て、ストーリーを楽しむ程度でもちろんＯＫ</strong>です。<br /><br /><br />そして子どもがうまくパズルを解けたり、英語のフレーズをまねたりしているときには<strong>よくほめてあげて、子どもの英語に対する好奇心が伸びやかに育つようにしたい</strong>ものです。<br /><br /><br />最後に、同じ子どもといっても、<strong>幼稚園に通う前後と小学校5・6年では、情緒や創造性の発達段階に、はっきりと違いがあります。<br /><br /><br /></strong>小学校5・6年ともなると今後授業で英語に触れる時間もできますから、<strong>学校で習ったことへの疑問やクラスの友達と情報交換など、関心の方向がいろいろと拡がってくる</strong>ことになるでしょう。<br /><br />親としても、ほかの家の子どもと比べたり、よい教材や英語教室があると聞くとつい、目移りすることもあるかもしれませんね。<br /><br /><br />大切なのは、<strong>子どもがいまどのレベルの学習段階にあるかということを、日頃からそれとなく観察するようにする</strong>ことです。<br /><br />そして疑問に思うことがあったら、<strong>通っている英語教室の講師に率直に質問してみる</strong>とよいでしょう。<br /><br /><br />経験豊かな講師ならば、なんらかの効果的なアドバイスをしてくれるはずです。<br /><br />そこであまり<strong>納得のいく話が聞けない</strong>ようであれば、<strong>講師の実力が伴っていない可能性もありますので、英語教室を変えてみるのも一方法</strong>でしょう。<br /><br /><br />ただし英語教室の変更は、そこに<strong>通う子どもにとっても大きな学習環境の変化になりますので、よく調べてから決断する</strong>ことが大事です。<br /><br />ポイントは、「<strong>情報はさまざまなところから集めたうえで、判断する</strong>」ことです。<br /><br /><br />講師への相談に加えて、他の親御さんの評価や他の英語教室の見学、あるいはインターネットの口コミ情報なども加えた情報を多方面から広くとって、最後に「<strong>自分の子どもが楽しく英語学習を続けていくためには、どうあるのがベストか</strong>」を考えて、決めるようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>幼児・子供の英語学習～まずは、日本語の土台をしっかり固めたい</title>
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    <published>2008-10-12T14:31:01Z</published>
    <updated>2010-04-18T08:56:45Z</updated>

    <summary>そもそも英語・英会話を含めた外国語学習は、一定の年齢に達するまでに学びはじめない...</summary>
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        <name>windward</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eigogokids.tarubiz.com/">
        <![CDATA[<p>そもそも英語・英会話を含めた<strong>外国語学習は、一定の年齢に達するまでに学びはじめないと、身につくスピードが遅れるものなのでしょうか。<br /><br /></strong>かつては、その様な主張が声高になされていた時期もありました。<br /><br />また「<strong>英語の音を口から発する</strong>」こと、つまり<strong>英語らしい話し方を学ぶ</strong>ことについては、<strong>幼少期（3歳ぐらい）までに始めた方が、英語独特の音やリズム・イントネーションを脳が素直に吸収できるため望ましい</strong>ということは、今日でもなお言われています。<br /><br /><br /><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" src="http://eigogokids.tarubiz.com/j0405.jpg" alt="英語 英会話 幼児 子供 教室 教育 教材" width="190" height="190" /></span>ただしいずれも、<strong>異論のない確立された説というわけではありません。<br /><br /></strong>「<strong>子供の脳のしくみ</strong>」については、巷でいろいろ説が展開されているものの、<strong>はっきりわかっていることや確立された見解などはまだ少ない</strong>ことは、知っておいてよいでしょう。<br /><br /><br />たとえば<strong>マスコミで話題になったからといって、ひとつの目新しい考え方や新説をうのみにして</strong>、子供が幼いうちからそのやり方に全面的に寄りかかった教授法をとることは、ひとつ間違えると<strong>英語力のみならず、子供の思考過程や性格形成において、なんらかの片寄りを生む可能性</strong>があります。<br /><br /><br />そうなると、後で修正しようにも大変になりますので、英語力の有る無しだけでなく、<strong>成人した後にはバランスの取れた考え方ができる社会人・日本人となるよう、「まずは母国語である日本語を、きちんと読み・書き・話せるようになることが大切」と考えておく</strong>べきです。<br /><br /><br />一説では、<strong>文法や聞き取りの能力</strong>については、幼児期<strong>からではなくむしろ日本語の認知能力がある程度固まった後の方が、効率のよい学習ができる</strong>と主張する専門家もいるぐらいです。<br /><br /><br />逆からみると、日本語での意思表示や会話がきちんとできない<strong>幼児期から英語など他言語の体系をインプットすることで、結果的にどちらの言葉も自分のものとすることができない、中途半端な状態に陥る可能性も無くはない</strong>...ということです。<br /><br /><br />海外生活が長かった子が、親の転勤の都合で途中から日本の学校に編入してきたもののクラスにうまく溶け込めなかったり、あるいは海外勤務が長かった社員が国内の部署に異動してきたものの、仕事上のコミュニケーションがスムーズにできず、人事評価が低いままとなっていたり...といった話を、これまで耳にしたことはないでしょうか。<br /><br /><br />「<strong>バイリンガル</strong>」や「<strong>トリリンガル</strong>」と言ってしまえば聞こえこそよいですが、本<strong>来の自分を表現すべきメインのフィールドで、きちんと自己主張したりコミュニケーションがとれない育て方をしてしまうリスク</strong>も、また存在します。<br /><br /><br />幼児期から日本語と並行して、英語などの外国語を学ばせる試みは、日本では比較的最近はじまったこともあり、<strong>日本語・英語ともに運用能力が本当にすぐれた人間になるかどうかの検証などは、まだ全然できていない段階</strong>です。<br /><br />いま幼児・子供英語教室で英語を学んでいる多くの子どもたちが成人したあかつきには、なんらかの研究成果が確立されるかもしれませんね。<br /><br /><br /><strong>自分の生まれ育った国の文化圏でコミュニケーションをしっかりとることが、大多数の人にとって、生きていく上での基本となります。<br /><br /><br />まずは、きちんとした日本語を使いこなす基礎・土台づくりをしっかりとやっておくこと</strong>が、未来ある子どもたちにとってもっとも必要なことなのです。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>幼児・子どもが英語を学ぶ目的と意味～親として考えたいこと</title>
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    <published>2008-10-11T02:51:11Z</published>
    <updated>2010-04-18T08:57:41Z</updated>

    <summary>幼児期から英語教室に通わせることによって「英語」というある意味「異質な世界」を子...</summary>
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        <name>windward</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eigogokids.tarubiz.com/">
        <![CDATA[<p>幼児期から英語教室に通わせることによって「<strong>英語</strong>」というある意味「<strong>異質な世界</strong>」<strong>を子供にのぞかせる</strong>ことは、それが<strong>子どもにとって快く楽しい状況である限り、子どもの成長においてさまざまなメリットがあります。<br /><br /></strong>とくに<strong>グループレッス</strong>ンの場合は、1グループを4～8人程度で行うことが多いため、<strong>"英語"という共通のエンターテインメントを通じて、子ども同士でおしゃべりしたりふれあったりすることによる「社会性」が身につく</strong>ことも、子供英語教室に通わせる大きなメリットとなります。<br /><br /><br /><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" src="http://eigogokids.tarubiz.com/j0406.jpg" alt="英語 英会話 幼児 子供 教室 教育 教材" width="184" height="190" /></span>小学校のように、集団生活ではあるが広くバラバラなテーマに参加するチャンスはあっても、<strong>"英語を学ぶ"という同じ小テーマを共有し子ども同士が集まるようなチャンスは、普通の生活をおくる家庭にとっていまやほとんどない</strong>はずです。<br /><br />英語で同じ歌をうたったり、いっしょにゲームをしたりしながら、子どもは子どもなりに、お互いの様子を観察しあっているものです。<br /><br /><strong>英語の発音や会話といった技術面よりはむしろ、こういう集まりを通じてはぐくまれる「社会性」が、子どもが成長する過程での貴重な財産</strong>と言えるかももしれません。<br /><br /><br />なおご家庭の考え方によっては、英語力をしっかりつけさせたいということで、<strong>講師と一対一</strong>で向き合う、いわゆる「<strong>プライベートレッスン</strong>」を受けさせるケースもあるでしょう。<br /><br /><strong>プライベートレッスンの場合は、講師の教授能力にほぼ全面的に依存</strong>することになりますので、<strong>講師の力量がどの程度かについては、事前にできる限りチェックしておく</strong>ことをおすすめします。<br /><br /><br />また<strong>幼少期の英語教育</strong>では、<strong>子どもが人格的に固まっていない</strong>こともあり、プライベートレッスンでもグループレッスンでも、<strong>レッスンを通じて得られた英語力を成長後もキープできるケースはきわめて少ない</strong>、と考えておくべきです。<br /><br />早い話、<strong>大きくなった後は、子どもの頃に学んだことの中味などほとんど忘れてしまう</strong>ものです。<br /><br /><br />ただし、<strong>何をやったかはぜんぶ忘れたけれど、「幼い頃、先生や友達といっしょに楽しく、英語や英会話を勉強した」というホンワカとした楽しい思いが、本人の体の中にいつまでも残っていれば、それは何年たってもその子にとっての大きな財産になる</strong>のです。<br /><br /><br />このように、子どもに英語を早いうちから身につけさせようと考え、幼少期から英語教室・英会話教室に通わせること自体は、子どもの成長においていくつものメリットが期待できます。<br /><br /><br />ただし、英語教室への参加が子どもが英語にはじめて触れるスタート地点となる場合は、それが子どもの成長にどんな影響を与えているかをときどきは観察して、必要な場合にはなんらかの修正していくことも、親のつとめではないでしょうか。<br /><br /><br />子どもの英語教室通いを、<strong>親自身が満足するためのある種の「ファッション」としてしまったり</strong>、あるいは<strong>子どもを習いごと漬けに</strong>してしまい、子どもに「やりたくないけどやらないと、パパやママが怒るから」としか思われないようでは、その効果は大きくそこなわれることになります。<br /><br /><br /><a href="http://eigogokids.tarubiz.com/2008/10/post-5.html">幼児・子供の英語学習～まずは、日本語の土台をしっかり固めたい</a> でも述べましたが、ひとりの日本人・ひとりの社会人としての人格と個性を成長後に打ち立てるためには、<strong>母国語となる日本語の力をきちんとつける</strong>ことが、まずは大切です。<br /><br />無国籍にでもならない限り、日本人として生まれ育つわたしたちは、世界中のどこで暮らそうとも、日本人であることから離れることはできません。<br /><br /><br /><strong>日本人としての自分をきちんと表現できる力は、まずは日本語をしっかり固めることによって養われていきます。<br /><br /></strong>そして<strong>日本語でのコミュニケーション能力が高い子どもは、たとえ幼児期からの学習チャンスを逃したとしても、「英語をはじめとする他の外国語も、上達する素養を備えている」もの</strong>なのです。<br /><br /><br /><strong>幼い子どもに英語や英会話を教えるということは、その上達度合いについては期待を持ちすぎず、「異質な世界に振れる楽しさを、子どもにかいま見せることができたならそれで十分」と、控えめに納得するべきものなのかもしれませんね。<br /></strong><br /><br /></p>]]>
        
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